1月30日

今日は夜にお酒飲んでましたので、
さっきまでひとりでヨイヨイだったわけですけれども、
シャワー浴びていくらかまともになりました。

と、ここになにごとか書けるコンディションになったと言っても、
ここになにごとか書けるようなことはなにもなく、
まあ、ここになにごとか書いただけでもオーケーかなと。
勝手に思っているわけですね。

明日からひどく寒いらしいんですけど、
それって本当ですか?

っていうところまが昨日の日記。

で、1月31日

やっべ。
昨日、日記書いたのに、
書くだけ書いてアップロード忘れてました。なんてこった。
酔ってたんですかねぇ?素で忘れるなんて。

とりあえず、昨日の宮本圭君へ。
今日はとても寒かったです。明日はもっと寒いらしいよ。


1月28日から29日

昨日はお昼からお出かけをしていて、
それは高層ビルの林立する都会にあって、
そこだけえらくアナクロな柱時計なんかもあるところだったりしたわけですけrども、
まあ、どこかはまだ言わないでおきましょう。
いや、あのね、ただ単に打ち合わせ的なことをしていたんですね。

というわけでですね、このまえ読みおわった『カラマーゾフの兄弟』が、
あまりにも長大にて壮大な小説だったもので、
なんか軽めのんが読みたいなぁと思いまして、
村上春樹さんの『国境の南、太陽の西』を。
ムラカミさんの小説は、なんかこう、
隙間隙間に読めるのがええです。
まあ、おもしろかったしね。
渡辺淳一的小説です。


1月27日

昨日書いた『十二人の怒れる男』に引きつづきまして、
今日も映画のことを。
今日はね、三谷幸喜さんが脚本で、
『十二人の怒れる男』のリメイクっていうか、
日本的にアレンジした『12人の優しい日本人』です。

日本にもし陪審員制度があると仮定して、
実際にあったとしたらたとえば、
こういうふうなことになるんじゃないかしら?って映画です。
ストーリーは『十二人の怒れる男』と一緒、
元夫殺しの容疑をかけられた21歳の女性(ここはちょっとちゃいますね)は、
はたして有罪なのか?無罪なのか?を、
12人の陪審員たちが話し合うんですね。
でも、『十二人の怒れる男』ちょっとちがうところは、
いうても議論しあうのがタイトルどおり日本人。
議論だとかディベートだとかが超苦手な日本人のことですから、
そこはね、しどろもどろにお話が進んで行くわけで、
最初から大激論、打々発止の論駁合戦な、
『十二人の怒れる男』みたいなことにはなりません。

「無罪の『ム』って、竹脇無我の『ム』で良かったっけ?」

とか言ってる時点でグダグダなわけですけれども、
おもしろいですよ。この映画。
『十二人の怒れる男』を観てからのほうが、
あ。このシークエンスはあっこを意識してるねんなとか、
この人のキャラクターはあの人に対応してるわけね。
なんてことがわかって、
おそらくよりおもしろかったりするわけですけれども、
いきなり観ても十分おもしろいかと思われます。
日本人的感性がわかる人(つまり日本人ってことね)には、
たぶんくすくす笑える映画でしょうね。
ラスト15分は『十二人の怒れる男』より、
こっちのほうが僕は好きだったりします。


1月26日

先週のおわりの方に、
DVDを3本も借りてきたなんて僕は書いたかと思いますが、
借りたからには観なくちゃなわけで、
昨日に引きつづき『カラマーゾフの兄弟』について書いても良いけれど、
今日は映画のことを。DVDたくさん借りたのも、
『カラマーゾフの兄弟』読みおわったからだしね。

というわけで、昨日の夜(ここの更新すましてから)観たのは、
十二人の怒れる男』です。
これね、まあ、僕がなんや言わんでも良いくらい有名な映画ですけれども、
十二人の怒れる男って言うのは、
ある殺人事件の陪審員として集められた男たちのことで、
父親を殺した被告の18の少年は果たして有罪なのか?それとも無罪なのか?
それを喧々諤々と話し合う映画です。
最初と最後の5分以外は、
映画の全編とおしてずーっと陪審員室(っていうのかな?)で、
なんやみんなで言い合うだけ、しゃべってるだけの映画なんですけれども、
ヤバいくらいおもしろいです。
うん。たしかにね、しゃべってることに穴がないわけではないですけれども、
それもちゃんと一応は説明がつくのでオーケーですし、
集められた12人もそれぞれちゃんとキャラありますので、
白黒映画だけど、すこぶるおもしろいです。
なんて言ってもね、さっき書いた陪審員室以外のシーン、
裁判所の法廷でのシーンで、この映画の基本的なルールを、
まず最初に裁判官が言うっていう演出はもうたまらんですよ。

今日はお部屋の片づけをして、
まあ、それはおもに本棚の整理とCDの整理だったりするわけですけれども、
そのついでにビデオテープもまとめて処分することにいたしました。
たまりにたまっていたサッカーのビデオ、
まとめておそらく120試合ぶんほど。
いや、たしかに処分するには惜しい好ゲーム、
たとえば、去年のユーロ2004セミ・ファイナル、
ポルトガル対イングランドのビデオや、
2002/2003シーズンのCLグループ・リーグ、
アーセナル対ドルトムントのビデオなんかもありましたけれども、
一気に処分しちゃおうと。
大江の健ちゃんもたまりにたまった書き込みだらけの蔵書を、
思い切って処分したって新聞に書いていたことですし。
でも、いきなりはどうもやっぱり未練が残りますので、
2002/2003シーズンのCL僕的ベストマッチ、
決勝トーナメントのクオーター・ファイナル、
ACミラン対アヤックスのセカンド・レグの試合を、
お部屋片づけながら観ていました。
いやぁ、ええ試合でした。リヴァウドさんなんかもね、
まだミランにいたころの試合ですよね。


1月25日

本当はお正月休暇くらいに読もうと思っていたんだけど、
結局最近までかかってしまった、
ドストエフスキーさんの『カラマーゾフの兄弟
いやいや、長かったです。本当に。
フョードル・ミハイロヴィチ・ ドストエフスキーっていう、
ドストエフスキーさんのフルネームばりに長い小説です。

そう言えばね、大学にまだフォルクス先生がいたころ、
「ケイ、いま私はもう、昔の本ばかり読んでるんだよ。
もうほとんど新しい本は読んでいない。
いまだって『カラマーゾフの兄弟』を読んでいるしね。
ケイ、読んだことある?」
そのころドストエフスキーさんの本は『罪と罰』しか読んだことのなかった僕は、
正直にない、と答えました。
「うん。きっと読んでみると良いよ。
とてもおもしろいしグレートな小説だ。
ただ、おそろしく長いけどね」
って、フォルクス先生が言っちゃうほど長い。
もうね、文庫本で上中下巻の豪華三本立て。
合計2000ページの大著です。

そのときフォルクス先生はこの本のなかの、
「この世のだれもが、なによりもまず人生を愛すべきだと僕は思う」
っていう、カラマーゾフ・ブラザーズの末っ子、
アリョーシャくんの言葉を引用して、
僕となんやお話をしたおぼえがあります。

というわけでですね、この未曾有の大著やっと読みおわって、
お正月に読もうもヘッタクレもなかったわけですけれども、
この本を読んだもうひとつの理由はですね、
この、新潮文庫版『カラマーゾフの兄弟』の訳者で、
ロシア文学の訳者のなかで僕が個人的に好きな原卓也さんがですね、
去年の冬くらいになくなったからですね。
追悼読書です。

うん。今日は『カラマーゾフの兄弟』の中身や、
内容についてはまったくもってなんにも言うておりませんけれども、
それもおいおい後日書こうと思います。
だって読むのにこんな時間かかったんだから、
日記3日分くらいは『カラマーゾフの兄弟』について書いても良いでしょ?
ね?良いですよね?


1月23日から24日

昨日宮本圭はいかにして更新をサボり、
そのまま寝てしまうにいたったのか?
ごめんなさい。『博士の異常な愛情』は観ていません。

ええっと、昨日はね、晩ご飯をつくって、
ここでご飯のことを書くのはひさしぶりな気がしますが、
それはただ、ここに書いていなかったり、
ただお写真を撮っていなかったりしていただけで、
(生きるために) 日常的にご飯はつくっているわけで、
昨日は久しぶりに写真なんか撮ったりしてみましたので、
まず、帆立貝とイカをオリーヴ・オイルで炒めたものをつくりまして、


(画像をクリックで拡大です)

そのホタテとかイカとかを炒めたオイルを残しておいてそこにやにわにパスタをいれて、
別につくっておいたトマト・ソースと一緒にまぜまぜして良い子良い子したものを。
あ。バジルもたくさんいれました。


(画像をクリックで拡大です)

それでもうええ加減お腹いっぱいだったわけですけれども、
スパゲッティ食べたあとにさっきのトマト・ソースが残りましたので、
うぅん。ご飯ご飯などと言いながら、
のこったスープでリゾット的なものをつくりまして、


(画像をクリックで拡大です)

もうね、満腹なわけですよ。
ご飯つくるあいまあいまにビール、
っていうか、あれです。あの、常に名前忘れてしまうんですけれども、
アンディ・ラウだかダミアン・ダフだか言う名前の、
まあ、とにかく、ビールとジンジャーエールを混ぜた飲みもの。あれです。
それを飲んだりしていわけですので、
うわぁ。食べすぎたぁ。酔うたぁ。
などと言ってるうちにプレミア・リーグの、
アーセナルとニュー・キャッスルの試合がはじまって、
アーセナルは前節、まさかの今季3敗目を喫してしまい、
しかも今節の相手はイケイケが信条の難敵ニュー・キャッスル。
先週は疲労からか選手全員コンディションがわるくって、
なかなかに昨日も心配だったわけですけれども、
スコアは1-0ながらもニュー・キャッスルを圧倒するパフォーマンスで快勝。
アーセナルは全員調子良さげで、久々におもしろい試合でした。
ベルカンプさんが点決めたことですしね。
ということで、アーセナルも勝ったことだし、
昨日は気持ち良くそのまま寝ちゃったわけですね。


1月22日

今日の日記をはじめるまえに、
まず、僕の小さいときのお話をしましょう。
このサイトのプロフィールにも書いてあるとおり、
僕は3歳のときから水泳をやっておりまして、
お家からすこし離れた、水泳をやってる子がみんな行くような、
ごく一般的なスウィミング・スクールってやつに週1回、
わりと楽しく通っていたわけですけれども、
そのスウィミング・スクールの近くに、
僕のお家の近所にはまだなかったレンタルビデオ屋さんがありまして、
ごくたまにですけれども、そこでビデオを借りて帰ったりしていたわけですね。
それは3歳か4歳くらいのころの僕にはひどく楽しく、
毎回、ウンウンうなりながらビデオを選んでいたものです。
それでね、僕はまだおぼえています。
僕がはじめて、生まれてはじめて借りたビデオのことを。
お家に帰ってきて意気揚々とビデオ・デッキに借りてきたビデオをつっこみ、
この世界に英語なんていうわけのわからない言語があるのも知らず、
字だってまったく読めないので字幕がなに言ってるのかもわからず、
いつもテレビの映画で観る外人さんは、みんな日本語しゃべってるのに、
いま僕が観ている外人さんがなに言ってるかまったくわからないことに愕然とし、
それでもしぶとく最後までその雰囲気だけを楽しみ、
消化不良ながら、あぁ。きっと映画というのは本来こうあるべきなんだと、
僕は4歳ながらに理解しました。
日本語吹き替え版っていうのもあることに気づいたのは、
もうすこし、あとのお話です。
その、僕が生まれてはじめて借りたビデオ、
まさ日本語すら不自由な僕に、
英語という未知の言語を突き付けたアメリカン・ヒーロー、
彼の名は『スパイダーマン』

というわけでですね、今日は夕方に『スパイダーマン2』を観ました。
そもそもこの『スパイダーマン2』を観たのはですね、
前作の『スパイダーマン』を僕は観ていたわけで、
それで、まあ、2も観てみようかなぁ。
監督も1とおんなじサム・ライミさんだし、
っていうか、なんでよりにもよってこのシリーズは監督がサム・ライミなんだ?
いやいや、おもしろかったですよ。
もうね、無駄にお金つかってますからね。
無駄にお金いっぱいつかっててCGとかはものっそいのに、
セットとか敵役の怪人(なのか?)の衣装が妙に安っぽかったり、
どう観てもカット割りがB級ホラー映画のそれと一緒だったり、
サム・ライミさんやりたい放題です。
アホにお金をいっぱい渡したらこういう映画ができるわけです。

1に引きつづき、21世紀が誇るブサイク女優、
キルステン・ダンストさんもヒロイン役で出ていますし、
どのシーンのキルステン・ダンストなら君は可愛いと思えるか?
という、多少マニアな楽しみかたもできる映画となっておりますよ。
僕はどのシーンもダメでした。いやぁ、1のときは2箇所くらい、
お。もしかしたら可愛いのかも。と思うシーンもあったんだけどな。
あの顔で「愛してる?」って真顔で聞かれても、ねえ?
僕なら確実に目を狙いに行きますね。両の目をつぶしにいきますね。

でも、まあ、僕といたしましては、
ウィレム・デフォーさんがええ年こいてハッチャけてた1のほうが好きですかね。
あのハッチャけっぷりはたまりませんよ。
あんな楽しそうなデフォーさんは『処刑人』以来ですよ。ほんと。


1月21日

一昨日のサッカーの筋肉痛がいまだすこし残っています。
レンタルビデオ屋さんでDVDを3枚も借りてしまいました。
1週間で3本も観れるかしら?
中学生から大学生のときまでは、
1週間に3本とか普通に観てたんだけどな。
いまは、もう、動かない。いや、動きますよ。
筋肉痛でヨイヨイだけど、身体はちゃんと動きます。

なんてやっつけな日記だ。


1月19日から20日

インターネットにはさまざまなサーチ・エンジンがありますが、
キッズgooから僕のサイトに来た方を見ると、
申し訳ない気持ちでいっぱいになる宮本圭です。こんばんは。
僕のサイトはエロサイトじゃないですよ。

昨日はお昼から吹田市へ。
D社のサッカー大会へ行っていたわけですね。
今年初めてのサッカーで、しかも天然芝のグラウンド。
天気予報では雨と伝えられていたお天気も、
僕の起きた時点では問題なく晴れ。素敵ですね。

で、まあ、起きた時点で晴れていたのは良いのですけれども、
グラウンドにつくころにはお天気はわるくなって曇りがち。
小雨まで降る始末だったわけですが、そこは問題なくキック・オフ。
昨日はね、D社のほかに2チーム、合計3チームの総当たりで、
っていうかね、いつものことながら、僕は2時間くらいだろうと思って、
その旨を僕の呼んだ助っ人外人の方たちにも伝えていたわけですけれども、
あろうことかグラウンドを4時間もおさえてありましたので、
当然そこは総当たりで、しかも何試合もやったわけですけれども、
うん。なかなかおもしろかったですね。
まえまでわりと適当に割りふっていたポジションなんかを、
今回からはきっちりと決めて、
ポジションごとの役割(だれがだれのカヴァーに入るとか、
ディフェンスのときの役割り分担とかね)もちゃんと取り決め、
いままで4-4-2のダイヤモンドだったフォーメーションも、
まさかの3-5-2のダブル・ボランチの布陣で挑み、
ディフェンス面の強化をはかってみたりね。本気ですね。
もうね、3バックにすると相手のサイド・ハーフとのマッチ・アップは、
自ずとサイド・ハーフがしなきゃならなくなるので、
みんな大変。特に相手が昨日は強かったですので、
サイド・ハーフもボランチも守備に大わらわ。
だからね、本当は3-5-2じゃなくって、
3-2-2-1-2っていう、なにやらどっかのマンションに住んでる人の住所みたいなことになっていて、
みんな疲れてきてからは、トップとその後ろにだいぶ距離がありましたので、
トップにボールが入ることも少なくなり、
っていうことは、シュートに行く局面も少なくなるわけで、
でもね、最初のほう(まだ疲れてなくってみんな元気なときってことね)は、
全員がコンパクトに近い距離にいましたので良くボールもまわってたんでね、
かなり楽しかったですし、うん。3-5-2。
もとい、3-2-2-1-2。なかなか良いと思います。
攻められまくったけど、なんやかんやで失点はかなり抑えられてたし。

っていうのもね、僕自身のことについて言えばですね、
僕はずっとトップ下、3-2-2-1-2の1の部分。
このサッカーで言えば一番ええ場所にいさせていただいていたわけですけれども、
昨日はね、あんまりコンディション良くなくって、正直、あかんでしたね。
サイド・ハーフの人がサイドえぐって、
トップのふたりがディフェンス・ラインを引っぱってくれて、
それでゴール前のあいたスペースに2列目から僕が走り込んで、
完全にフリーな僕にサイド・ハーフの人が僕にパス。
うん。おいしいですね。超おいしい、ええ感じです。
ごめんなさい。このすごくすごく良いシチュエイションで、
僕が撃ったシュートはわけわからんところに飛んでいっちゃいました。
ほんますんません。クロスに直接あわすのなんぼ苦手とはいえ、
あれはひどい。ひどすぎる。

でもね、まあ、ええ感じのプレイも少なかった(本当に少なかった)とはいえ、
ぼちぼちあったわけでして、1本。本当に1本だけですけれども、
ええスルー・パスを出して、もうね、あれ、
ゴールまで30mのところでボールを受けて、
目のまえにディフェンダーいなかったし、
コースもあいていましたので自分でシュート撃とうと思ったんですけれども、
味方がええ動き出しでインに入ってきましたので、パスを。
もうね、自分でも気持ち良かったです。あのパス。
僕の脳がちょっと異常でどっかがなんとかなってて、
わけわからん汁が出るようなことになってたら、
チンポたってますね。完全に。
左足のアウトで出したんですけれども、
ボールはディフェンダーの届かないぎりぎりのところを抜けて、
トップの人が走り込んだところにぴったりあって、
トラップもなんもせんとシュート撃つだけ。
あれこそまさしくラスト・パス。僕の大好きなやつです。
まあ、結局シュートモーション入ってるあいだに、
後ろから追いついたディフェンダーにつぶされちゃいましたので、
ゴールにはならなかったんですけれどもね。
出した瞬間に通ると思いましたし、本当に通ったし気持ち良かったですよ。
でも、ありゃ、ファウルだ。


1月18日

今日はコーヒーをたくさんつくってお家にいたくらいなもんで、
昨日にもましてなにも書くことがないわけですけれども、
とりあえず、この検索結果はなんなんだ?と。
なんで僕のサイトが1件目なんだ?と。


1月17日

ヤバい。眠いです。

今日は家庭教師に行っていまして、
僕は基本的にヤジさんでもキタさんでもございませんので、
そうそうおもしろいことなんてあるわけもなく、
今日は書くこともまったくなく、
書きたいこともまったくないような状況でありまして、
帰りに漫画本を買って帰って来ましたよ。これ
これね、たぶん週刊少年マガジンで一番おもしろい漫画です。

僕が今日こんなにグダグダなのは、
昨日、あきらめたらそこで試合終了ですよなどと、
自分で言っておきながら、1日経って良く考えて、
やっぱりアーセナル優勝無理っぽいからですね。
チェルシーいままでたったの8失点だしなぁ。

震災10年目ですね。


1月15日から16日

昨日は夕方くらいにはじめましての人に会って、
なにやら打ち合わせ的な雑談をしてしまい、
なにも結局打ち合わさないまま帰って来てしまったくらいでね、
まあ、わりと普通の(ここを更新できる)1日だったわけですが、
あー。もうね、昨日のゲーム、アーセナル負けちゃったんですね。

昨日アーセナルはアウェイでジェイジェイいたり、
カンポさん、イエロさんのレアル・マドリード・ラインがいたりする、
ボルトン・ワンダーランズとの試合でしてね、
同日のすこしはやい時間に試合のあった1位のチェルシーはスパーズに、
2位のおマンチェはモリエンテスが加入したリヴァプールに、
しんどい相手ながらそれぞれ勝っていただけにねぇ、
勝って欲しかったんですけれどもねぇ。

これで1位チェルシーとの差は10ポイント、
3位のおマンチェとの差はわずかに1ポイントとなり、
ええっと、とりあえず、アーセナルの優勝は相当むずかしいかなと。
っていうかね、よっぽどチェルシーがコケない限り、
アーセナルは追いつけないですし、
しかも、今シーズンのチェルシーはものすごく手堅く、
とてもじゃないけれどコケそうにないのですね。

というわけで、昨日はふて寝ですよ。ふて寝。
まあ、でも、あきらめたらそこで試合終了ですからね。


1月14日

今日はお伝えするようなことはほんとになにもなく、
お伝えできるようなこともなにもなく、
僕は夕方にお昼寝をしすぎてしまったわけでして、
そのことを書こうにも、僕の寝てる話なんてだれが聞きたい?
午後4時32分、時計まわりに186度寝返りをうつ、だなんて。


1月12日から13日

「あれ?なんか機械音がするぞ。
このヘッドフォンももうあかんのかなぁ」
とかウォークマン聞きながら思ってたら耳鳴りでした。
ポンコツなのは僕の耳の方だった。
こんばんは。宮本圭です。

昨日はお昼から京都へ行き、
ナベ君や直樹君たちとお昼を食べたあと、
ナベ君は授業、直樹君は電器屋、
僕は寒いしナベ君の授業を待つため、
そのまま喫茶店でコーヒー飲みながら本を読み、
夕方にまたも再集合。
再集合するまえにやっぱりCD屋さんに行ったり、
本屋さんに行ってみたりはしたんですけれども、
まあ、それは良いでしょう。

で、ここからが本日のメイン・イヴェント、
「宮本圭君と水晶餃子を囲むゆうべ」です。
あのね、去年の年末あたりから水晶餃子をものすごく食べたくなって、
ナベ君にとりあえず、僕がいま現在、
もっとも食べたいものは水晶餃子であると。
いや、むしろいま世間一般でもっともホットな食べ物は水晶餃子であると力説し、
水晶餃子を食べに行こうと。ビールくらいはおごるよと。
いや、あのね、水晶餃子は水晶餃子でも、
僕がそのとき食べたかったのは水晶餃子界のトップ・オブ・ザ・トップス、
水晶餃子界のダイヤと、水晶なのかダイヤモンドなのか良くわからない俗称で僕が呼んでいる、
海老の餃子なわけですけれども、
いかんせん、ナベ君は魚介類がきらいでほとんど食べられませんので、
ビールおごるよと、ね。まあ、こうなってるんですね。

なので、本当はナベ君とふたりで、
「宮本圭君と水晶餃子を囲むゆうべ」を執り行なう予定だったわけですけれども、
一昨日の晩にね、直樹君から電話がかかって来まして、
明日、なにしてんの?と。
いや、こうこうこういう経緯でナベ君と餃子を食べに行くよと。
え?王将?と。
ちがうと。1日につくる餃子の数からしてちがうと。
うん。じゃあ、一緒に行くと相成りましてね、
みんなで水晶餃子を食べに行ったわけです。

でね、まあ、京都にあるわりとまともな中華料理屋さん(ハマムラじゃないよ)に行って、
「海老の水晶餃子はありますか?」
と開口一番聞いてみるも、
「ないアルネ」
と、あるのかないのか良くわからない返答をされ(いや、たしかに、
店員さんは日本人でしたのでこんなこと言ってやしません。
っていうか、中国人でも言わないですよ。たぶん)
うん。じゃあ、このさい水晶餃子だろうが、
水餃子だろうがかたいことは言いません。
水餃子をください。あと、蒸し餃子はなにがありますか?
「お肉のならあるアルネ」
と、今度は絶対にあると確信できる返答をもらえましたので、
お肉の蒸し餃子をオーダーし、
ほかにも小龍包や、海老のマヨネーズ和え、
っていうか、たくさんすぎてなにをオーダーしたかも忘れちゃうくらい、
食後の甘食までお腹いっぱいに中華料理をいただきました。
結局、水晶餃子は食べられなかったですけどね。
お腹いっぱいになったし、五目おこげ界のなかのトップ・オブ・ザ・トップス、
五目おこげ界の唯一無二の存在と、
1なのか2なのか5なのか良くわからない呼び方で僕が呼んでいる、
海鮮五目おこげも食べたことですしね。ビールも飲んだし。


1月11日

このまえお友達に、
「好きなサッカー選手トップ3は誰?」
と唐突に聞かれました。
「現役選手で言うなら、デニス・ベルカンプ、
マヌエル・ルイ・コスタ、あとはアルバロ・レコバ」
と僕は答えました。

その僕の大好きなアルバロ・レコバさんは、
イタリアのインテル・ミラノというチームに在籍しています。
レコバさんが在籍していることもあって、
インテルというチームを僕は昔、けっこう好きでした。
しかしながら、あまりにも適当なチーム・マネイジメントや、
超有名選手を取っては放出する無軌道な補強っぷりに、
最近ではインテルにたいしてそれほど興味を失ってしまい、
レコバさんはインテルのオーナー、
モラッティ会長に寵愛されているため放出こそされていませんが、
好不調の波が相変わらずものすごく激しいためあんまり試合に出ていませんので、
今シーズンのインテルの試合を、僕は全然観ずにいままでいたわけです。

しかし、しかしですよ?
「このまえのインテルとサンプドリアの試合はすごい。ヤバい」
という情報、そして、
「それにしても、あのレコバはすごかった」
という情報を聞きましたので、
スカパーさんでインテルとサンプドリアの試合の再放送を観たわけですね。

前半はなんの面白味もなく進みます。
インテルもシュートを狙うもののキーパーのファイン・セ−ヴに阻まれ、
逆に前半終了直前にサンプドリアに先制点を入れられちゃいます。
後半も両チームに惜しいシュートなどがあったものの、
得点は依然として0-1。観ててあんまりおもしろくありません。
なんとか得点をいれたいインテルは後半30分、
レコバさんを投入。僕のテンションがすこしだけあがります。
しかし、その約10分後、後半38分サンプドリアに追加点。スコアは0-2。

もうね、この時点で普通ならアカンのですよ。
後半40分で2点ビハインドですよ?
つまり残された時間は5分+ロスタイム。いくら多く見積もってもせいぜい10分です。
普通なら絶対に追いつけない、インテルの完全に負け試合なわけです。
ホームのインテル・サポーターも帰る人続出だったしね。

いや、でも、ここから。インテル、すごかったです。
あれはいったいなんなんだ?と。キャプテン翼でもあんなことには絶対ならない。
まず後半43分。マルティンスのゴールで1点返します。
アシストはレコバさんの右足(ええっ?レコバさんは左利き)です。
そして時計はロスタイムへ。
1点目のわずか3分後、46分にヴィエリさんの同点弾。
もうね、このへんからアドレナリンでまくり。
普通あっこから、後半40分に0-2のシチュエイションから、
どうやって追いつくんだ?と。

で、やって来ました。後半49分。
レコバさんのアウトにかかったロングシュート。
スタンコビッチの落としを、ゴール正面からアウトにかけて振り抜いたボールは、
キーパーから逃げるような弧を描き、ゴール左隅に突き刺さりました。
ヤバい。なんなんだ?あのシュート。
っていうか、なんなんだ?インテル。
たったの5分間で3点も入れやがりましたよ。
ありえない。0-2で負けてたのに、いつのまにか3-2でなんか勝ってるし。
レコバさん、20分くらいしか出てないのに、
1ゴール1アシストだし。
たまらんですね。試合時間たったの5分ですよ。5分。


1月10日

今日は夕方から堺市のなかもずへ。
家庭教師に行ってたんですね。
今年初家庭教師です。

まあ、今年初めての授業ですので、
そんなにアグレッシヴなことはせず、
わりと軽めにお勉強をしていたわけですけれども、
ええっと、今さらながらに、久しぶりに行くと、
堺市って遠いですね。
もう、だいぶ長いあいだ行ってるのに、
あまりの遠さに今さらながらびっくりしました。
あんな遠いところまで毎週真顔で行ってたなんて。
去年までの僕はすごい。なんて、
ひとりアホみたいに感心してしまいました。

そんなゆるい感じの月曜日。
僕は2回も電車を乗り過ごしちゃいました。アカンですやん。


1月9日

今日は驚くほどなんにも書くことがないので、
昨日書いた"SAW"のことをまた書こうかなと。

いや、別にストーリーについてどうのこうのってわけじゃなくってね、
この映画はふたりの若いオーストラリア人がつくったらしくって、
ひとりが監督をして、もうひとりが脚本、
そこにおじいさんとおばあさんがやって来て、
みんなでカブを抜きました。

いや、ちがう。僕はこんなトルストイの童話の話をしたいんじゃない。
ええっと、『おおきなかぶ』のことでテンションあがってしまいました。

うん。あのね、この"SAW"は思いっきり低予算映画らしくって、
まあ、設定自体が汚いバスルームに閉じこめられたって話で、
密室映画っていうのは基本的にロウ・バジェット、
予算がないから密室映画にしちゃえって話し(たとえばね、
密室で人を悶々とさせておくほうが、
野山で恐竜走りまわらせるよりかはよっぽど低予算なわけです。
お金がないと恐竜はおろか、人さえ満足に走り回らせられないわけですね)
になってくるわけですけれども、
この映画、なんと撮影期間がたったの18日間らしいです。
すごいですね。どうやって撮ったんだろう?
いや、これはね、バスルームだけでお話が展開するわけじゃなくって、
回想シーンなんかでほかの場所のシーンもありますから(しかもけっこうたくさん)
それを良く18日間で撮影したなと。
火曜サスペンス劇場かと。断崖はどこにあるんだと。

僕はこういう低予算映画っていうのはけっこう好きで、
大神源太の自主制作映画より低予算でつくられてる映画をね、
実はけっこう観てるんですよね。
低予算映画って、アイデア一発勝負だし。そういう映画はわりと好きなわけです。
で、そんななかでもロウ・バジェット映画の極みはね、
たぶん、『テープ』っていう映画だと思います。
出て来る人はたったの3人だけど、
イーサン・ホーク、ロバート・ショーン・レナード、ユマ・サーマンと、
実は無駄に豪華(多分制作費のほとんどはこの3人のギャラでしょう)
撮影は小汚いモーテルの部屋のみ、
撮影期間は"SAW"より短い1週間。
ね?なんか、すごいでしょ?
お話もわりとおもしろいですので、
興味のある方は観てみてください。

オーケー。なんとか、映画の紹介コーナーでなにも書くことない1日を乗り切りました。


1月7日から8日

昨日はね、夜から映画に行ってたんですね。
夜から行ったのはレイト・ショウでしかやっていないからで、
もっと言うと、本当はこの映画、東京方面では10月のおわりから公開されていたのに、
こっちで公開がはじまったのは大阪で先週末から、
京都にいたっては今週末、つまり今日から公開という体たらくで。
いや、ね。僕はこの映画すごいまえから観たくって、
大阪に来るのをずっと待っていたんですよね。
そう言えば、僕の映画トップ・ファイヴ・リストに絶対はいる、
僕の大好きな『メメント』も、公開当時そういう憂き目にあっていました。
あれは辛かった。すごく観たかったのに東京より3ヶ月もおくれて公開されたんですよね。

そんなこんなで、僕が去年の夏くらいから、
並々ならぬ情熱で観たいと思っていた"SAW"という映画を。
目覚めてみると老朽化したバスルームのはしっこに鎖でつながれていた。
自分がつながれている対角線上には、
おなじように鎖でつながれた男がひとり。
バスルームの真ん中には拳銃で頭を撃ち抜かれた男の死体。
誰が監禁した? なんのために?どうやって?
ここから脱出する手段は果たしてある?
っていうね、ちょっと脱出ゲームっぽい映画なんですね。
うん。おもしろそうでしょ?

でもね、はい。おもしろかったですよ。
観てるあいだずっと、つまりは頭の先からしっぽまで、
ずっとドキドキしながら観れます。100分と時間もちょうどええ感じです。
ちょっとまえまではプレデターをやっつけたり、
マーティン・リッグス刑事と一緒に、ジェット・リーと闘ってたりした、
ダニ−・グローヴァ−さんも出てますしね。
というわけでですね、僕はこの"SAW"とてもおもしろく(っていうか、
まんまとひっかかっちゃいました。正直、くやしい)
2005年最初に観た映画としては素晴らしいものだったのですけれども、
ええっと、この映画はR-15です。
しかもR-15の実力をいかんなく発揮してきよりますので、
「こわい映画はいや〜」
と、蚊の鳴くような声で電話口で言ったナベ君のような方には、
ちょっときついかもしれません。

僕の無理を聞いてくれて、一緒に観に行ってくれたお友達も、
「ちょっとエグかったけど、おもしろかった」
と、おっしゃっていました。
「いまから肉食べに行かへん?
血の滴るようなレアのステーキを、いまから食べに行こう」
って、映画のあとに言った僕を、
うんこを見る目つきで見ていましたけれどもね。


1月6日

今日はお昼ご飯に卵焼きと肉じゃがをいただいて、
食後にすこしお昼寝をしてみたりして、
夕方くらいにもそもそと起きだしてあまりの寒さにびっくりして、
熱いシャワーを浴びて、ひげもそって、
ええっと、それから、コーヒーをいれて飲んで、
本を読んでましたよ。

ということで、今日は本のことを。
いや、今日読んでいた本のことではなくって、
年末に読みおわってたんだけれども、
いままで書く機会のなかったウィリアム・フォークナーさんの、
アブサロム、アブサロム!』です。
フォークナーさんの脳内都市ヨクナパトーファ郡ジェファソンに、
サトペンさんっていう人が突然あらわれるんです。
彼はインディアンから100平方マイルの土地をだまし取り、
その領地にジェファソンの誰よりも豪華な邸宅をたてるんですね。
そして、サトペン家は南部の領主としての偉大な家系を築いていこうとするんだけど、
そのサトペン家もやがて衰退し、崩壊していくっていうね、
なにやらちょっとまえに読んだコンプソン家崩壊の物語、
響きと怒り』に似ていなくもないわけですけれども、
『響きと怒り』がね、コンプソン家の人たちの意識の流れに沿って、
それぞれの登場人物の脳内独り言から、
コンプソン家がいかように没落していったのか?
というかなりアグレッシヴな手法で書かれているのにたいして、
この『アブサロム、アブサロム!』はね、
サトペンさんにまつわるいろいろな話、
たとえば、さっきも書いたインディアンから領地を奪った話や、
どのようにして彼は街の有力者の娘と結婚するにいたったのか?
なんていうサトペンさんに関する話をいろいろな人が語って聞かせてくれるかたち、
つまり口伝てきなかたちでお話が進行していくんですね。
しかも、人の口に戸は立てられないとか、
ダイワハウスなら口にでも戸を立てまっせとか言うように、
嘘、大袈裟、紛らわしなどジャロが聞いたら飛んで来るようなことをいっぱい言うて、
しかも、複数の人の話ですからね、
『響きと怒り』とおなじように時間軸がバラバラなんです。
おんなじこと何回も言うし。
構成は超むずかしいし、なに言ってっかわけわかんなくなったりもしますけれども、
たまんないくらいおもしろいですよ。
一気呵成に読んじゃうのはちょっとしんどいですけどね。

で、このお話の聞き手役はですね、
『響きと怒り』でもけっこうな役回りを演じておられた、
コンプソン家のクエンティン君なわけでして、
フォークナーさんの小説はね、
こうやっていろいろなお話に一緒の人が出て来るのが特徴で、
舞台になってるヨクナパトーファ郡ジェファソンから、
それらのお話をまとめて「ヨクナパトーファ・サーガ」って呼んだりするんですけれども、
このヨクナパトーファっていう土地の名前、とりあえずむずかしすぎ。
大学生のころからいっこうにおぼえられません。マジで。
ヨクナパトーファなのかヨクパナトーファなのか、
ヨクトナパーファなのかいつも迷ってしまいます。


1月5日

昨日の28時40分(正味の話、
いったい何時やねん?)キック・オフだった、
アーセナルとマンチェスター・シティの試合はですね、
結局、1-1のドローでした。うぅん。
あんね、まあ、負けなかったら良いじゃない?とも思うんですけれども、
ここはね、勝ちたかったわけですよね。
相手は、アネルカさんお休み(なんでなんだろう?
怪我とかなんの情報もなかったのに)の最近わりと調子落としてるシティですし、
先制されて折り返した後半はほぼワンサイドゲームにちかかったですし、
なんていってもね、首位のチェルシーと8ポイント差ついちゃいましたからねぇ。
8ポイント差。これはかなり無茶な数字ですよ。
優勝がちょっと遠くなっちゃいましたね。
チェルシー、どっかでつまずかないかなぁ。
あんな無軌道なオーナーと根暗な監督がいるチームに優勝されてもなぁ。
まあ、おマンチェが優勝するよりかは良いですけれどもって、
これ、サッカーわからない人にはほんとどうでも良いことですよね。
それにしてもシティのSWP(昨日も書いたけど、
ショーン・ライト・フィリップスのことね。お父さんは元アーセナルで、
超すごいストライカーだったイアン・ライト)すごいですね。
すごく足がはやい。脱兎のごとくドリブルしますよ。

今年もやります。
デザイン汚染新春特別企画。


お正月

みなさん。あけましておめでとうございます。
迫真のノーブラ喫茶への日記を書いていたら、
知らないあいだに新しい年がはじまっていた宮本圭です。
「上半身丸裸」とかって変換してるあいだに年が開けていたときはね、
あぁ。もう、おわったなと。早くも2005年もおわったなと。

この3日間(1月1にから3日)のあいだはね、
年賀状をつくったり(ええっ?すんません。ほんますんません。
明日投函しますから、もうちょっとまってね)
普通にメタルギア・ソリッド2周目やったり、
大学の時のお友達たくさんと京都でご飯食べてたりしました。
うん。まあ、まったりとしたお正月ですよね。

で、今日はですね、早くもプレミア・リーグのアーセナルの試合があって、
相手はかの邪知暴虐なアネルカさんや、
SWP(ショーン・ライト・フィリップスのことです)なんかもいる、
マンチェスター・シティとの試合なんですけれども、
開始時刻がまさかの28時30分。
もうね、いったい何時なんだと?結局。ビデオで観ます。
それにしても、プレミア・リーグははじまるのはやいですよね。
元旦から試合やってますからね。真顔で。
年末年始はプレミア・リーグは大車輪の試合日程でね、
アーセナルで言うと、12月26日29日、
年がかわって1月1日に今日の4日とね、たまらんことになってるんですね。
この年末年始の、D社の直樹君が言うに、
「吉本興業の漫才師並み」のタイトなスケジュールをなんとか乗り切って、
チェルシーに追いついてもらいたいもんです。