6月29日
昨日の晩にカミュ全集第1巻ののこりを、
って言っても、『裏と表』とか『結婚』なんかは、
もう何回かすでに読んでるので思いっきりかっ飛ばして、
「地中海に寄せる詩」「世界を望む家」などのさらにのこった50ページほどを読みおわり、
今日は血気盛んにカミュ全集第2巻を読もうと取り出してみたものの、
これに収録されてる『異邦人』とか『シーシュポスの神話』なんて、
それこそ何回も読んでいますのでこれらも思いっきりかっ飛ばし、
のこりの「理知と断頭台」とかカイエにも書いてあった「無意味について」
『ペスト』の前段階的習作とも言える「ペストのなかの追放者たち」などの、
のこりの部分を読みおわりました。
カミュ全集読んでる裏で、
レーモン・クノーさんの『地下鉄のザジ』読みおわり。
スラップスティックやね。映画も観てみようかな。
6月28日
昨日のワールドカップ
ブラジル×ガーナ
ガーナはエッシェンがいないとはいえ、
なんともアフリカらしい点の取られかたで負けちゃいましたね。
トーナメントの1回戦で、つぎの試合とかのことを考えながら、
目の前のゲームをすすめることのできるブラジルってチームは、
ほんと、すごいね。あんたたちが優勝候補筆頭だよ。どう考えても。
スペイン×フランス
今回もスペインはだめでした。そんな試合。
っていうかこの試合、スペインはゲームプランをミスったんじゃないかなぁ?
どうもそんな気がしてならない。
フランスのつぎの相手はうえのブラジル。98年ファイナルと同一カード。
今日明日とワールドカップないので、
僕もやっと休めるよ。
退院してから毎日毎日サッカーばっかり観てたからねぇ。
6月27日
カミュ全集第1巻「キリスト教形而上学とネオプラトニズム」を途中でやめて、
今日は「アストゥリアスの反乱」っていう戯曲を読みました。
まあ、構成がいくぶん鈍臭いものの、
「不条理」とか、もっとあとになってやってくる「反抗」という、
カミュさんのテーマがすでにあらわれている作品でしたよ。
30ページくらい(2段組だけど)で短いし。
昨日のワールドカップ
イタリア1×0オーストラリア
P.K.95分 フランチェスコ・トッティ
得点者フランチェスコ・トッティを、
アレッサンドロ・デル・ピエロにかえてみよう。
ほら。ユーヴェの試合みたいだね。
スイス×ウクライナ
素で見逃しました。ビデオはいま修理に出してる。
6月26日
イアン・ワトスンさんの『エンベディング』を読みおわり。
これ、修得する言語がちがえば、
現実もいま見ているものとちがうものになるはずという理論から、
子どもたちに怪しげな人口普遍言語をおぼえこませようとしている言語学者、
まさしくその理論をドラッグなどの助けを借りて実際に体現しようとする、
ブラジルのジャングル奥地に住む少数民族。
このふたつのエピソードが、最初はパラレルに、
そしてやっぱりというかなんというか、
最後のほうは絡み合っていくっていうお話です。
読むまえはエンベディング(埋め込み)構造がどうのとか、
チョムスキーがどうのとかの煽り文句から、
やたらとむずかしいんだろうなーなんてちょっとビビってたんですけど、
まあ、べつにそういうこともなくおもしろい本でした。
いちばんうえに書いた「言語がちがえば、世界も変わる」ってのは、
なかなか夢のあるお話だね。
ひさしぶりにカミュさんを読もうと思って、
カミュ全集のまだもっていない巻をまとめて注文して、
さあ、読もうかと意気込んだところで入院しちゃった
(本を受け取ったつぎの日から入院という鈍臭さ)のですけれども、
今日あたりから、んー。ぼちぼち読みはじめようかなーと、
カミュ全集第1巻の1番最初の、
コンパリゾンとコントラスト(ひさしぶりにこんな用語書いたよ)を用いて、
ギリシャ思想とキリスト教思想を論じた、
「キリスト教形而上学とネオプラトニズム」っていうのを読んでたんだけど、
あまりのおもしろくなさに50ページで読むのやめてしまいました。
いや、これね、カミュさんの哲学学士論文で、
んなもん読んでもおもしろくないのはあたりまえだよね。
あまるほど時間あるときにまたつづき読もうかな。
ワールドカップおわって、シーズンはじまるまえにでも。
というわけで、昨日のワールドカップ
イングランド×エクアドル
とにかくルーニーめがけてドッカンドッカン放り込んで、
ベッカムのフリーキックでなんとか勝利っていう最低な内容のイングランド。
もっとあったろうによぉ。こんなんでトーナメント進んでいけるんかしら?
オランダ×ポルトガル
とかイングランドのこと心配してたら、
こっちはこっちでイエロー・カード合計20枚、退場者2人ずつのなんともたまらんゲーム。
んだよ。プロレスかよ。
こんなときに真っ先にカードもらいそうなロビン(とロッベン)が、
まったく無傷でなにももらわなかったという奇跡。
ロビン、大人になったんかな?調子も良さそうだったし。
それにしてもポルトガルはつぎのイングランド戦どうメンバー組むんだろ?
6月24日
昨日のワールドカップ
フランス×トーゴ
というわけで、アンリとアデバヨルという、
アーセナルでコンビを組んでる2人が両国のストライカーなこの試合、
んー。あれだね。ジダンがいないほうがチームとして、
まだまともに機能するってのはなんとも皮肉なことだね。
ジダンを経由するとゲームのスピード落ちるからなぁ。
そんなことよりもアデバヨルのことを書きましょうね。
あのね、さっきも書いたとおりこの人はアーセナルの選手で背番号は25番。
この番号は自分で25番が良いって指名した番号で、
それは彼のアイドルでもあり目標でもあるナイジェリア代表のヌアンコ・カヌが、
アーセナルにいたときにつけてたのが25番だからで、
そんなカヌが大好きアデバヨルは、代表では4番をつけてます。
で、まあ、ここまで書くとだいたいわかっちゃうと思いますけど、
代表でのカヌがつけてた番号は4番。なんぼカヌ好きやねん。
ってことに昨日のゲームで気づきました。
リベリはレジェスに芸風が似てる。
スペイン×サウジアラビア
んー。別に書くようなことはないんだけど、
セスクとレジェスの2人が引っ込んだら、
急に流れがわるくなって一気に攻められまくりなスペイン。
アーセナル・ファンとしてはなんとなくやったった感があるよね。
まあ、ほかにはセンデロス得点とかセンデロス脱臼とかそんな感じ?
とか言ってたら、この脱臼は靱帯まで損傷してるわりとひどいものらしくって、
全治まで約2週間。いやいやいやいや、ワールドカップおわるやん。
しっかりなおして帰ってきてね。ジュルが出るのかなー。
6月23日
ブラジルに、しかも2点差つけて勝てるぜなんて、
サッカー好きな僕としては絶対に言えるわけなんてないし、
どうせ日本なんて勝てるわけねーじゃんなんてことは、
日本人として絶対に言っちゃいけない、
そんな非錠に微妙な二律背反から、
「ブラジル空気読んでくんねーかな」なんていう、
とっても曖昧な態度をとっていた僕ですけれども、
ほんとね、ブラジル空気読めよな。ったく。
日本もロナウドのリハビリにつきあってんじゃねーよ。
まあ、でもね、まともなかたちで1点取れて、
勝ち点1取れたってだけでもじゅうぶんと僕は思います。
フランスんときは3連敗だったしね。
それよかマシ(しかもあのチームで)だったことをよろこぶべきですよ。ほんと。
それにしてもジュニーニョ・ペルナンブカーノがスタメンっていうのを見たときは、
ほんとにこいつだけはかんべんしてほしいと思いました。
あのわけわからんフリーキックとかロングシュートはマジで脅威ですからねぇ。
ジウベルト先発もかんべんしてほしいと思ったんだけどね。
いや、ジウベルトはけっこうパス・ミス多い選手(守備は絶品)でね、
この人のパス・ミスからカウンター→日本得点なんてことになったら、
アーセナルが好きな僕はいったいどうすりゃ良いんだ?
ムラカミさんの『羊をめぐる冒険』読みおわり。
いや、入院中に『ダンス・ダンス・ダンス』読んだからね。
6月22日
後半から出てきたセスクが大活躍(スペインのショッツ・オン・ゴール10本のうち、
5本に直接からんで2本がゴールに結びついてる。ヤバい)したスペイン×チュニジア、
アンリ×センデロス対決のフランス×スイスにつづき、
アデバヨル×センデロス対決になったトーゴ×スイスなど、
まあ、昨日までもそれなりに書くことあったんだけど、
それよりもチェコが、チェコがぁ〜。
あー。注目のチームがひとつ減っちゃったよ。
コレルがたった1試合でいなくなっちゃったのが大きかったですよね。
それにしてもイタリアは、ほんとに、もう。
今回は攻撃的とか毎回言ってっし、たしかこのまえのユーロもそんなこと言ってたけど、
今回も僕は言いたいね。ほんまにどこがやねん?と。
っていうか、イタリア随一のネタ・プレイヤーのマテラッツィがゴールなんて、ねえ?
ゴール決まったときはちょっと笑ってしまいました。
世界三大お兄ちゃん(宮本圭認定)のひとりであるピッポのゴールは素直にうれしいです。
ピッポ好きだからね。
いまからブラジル戦までどうしよっかな。
すこし寝ようかな。んー。でもなー、どうしよっかなー。
ロナウド先発できてくんねーかな。
6月19日
今日は手術のあとの抜糸に朝から病院に行ってきて、
まえの入院のときは2週間もベッドからほとんど動けなかったので、
「入院病棟にデリヘルを呼ぶことは可能か?」ということについて、
1日の大半をつかって考えていたんだけど、
今回は手術のあと2日くらい38度の熱が出ていたので、
「いまピノを買ってきて僕に食べさせてくれる人がいたら、
僕はその人に1万円払っても良い」というのが、僕の今回のテーゼでした。
というわけで、病院行ったあとにコンビニでピノ買って食べたよ。
こんなこと言いながらピノ食べるの生まれてはじめて。
昨日のワールドカップ
日本×クロアチア
いや、ほんとね、まだちょっとくらいはまえよかマシかもしんないけど、
日本のフォワード、まともにシュート撃ちましたかね?
柳沢のあれくらいじゃないですか?フォワードがシュートしたの。
でも柳沢のあれにしたってインサイドで当てるだけでゴールなのに、
んだよ。おめーはクライフェルトかよ。
ブラジルが監督ジーコということで空気読んでくれるのと、
メンバーいじらないであの太り気味の2トップできてくれることを期待しましょうね。
サブはガツガツしてますからねぇ。空気なんか読まないだろうし。
6月18日
昨日のワールドカップ
チェコ×ガーナ(0-2)
昨日のチェコは不動のエースのコレルと、
その控えのロクヴェンツの差で負けたって言っても良いゲームでしたね。
イタリアがアメリカと引き分けたので、
このグループは2戦おわって、まだ全チームに勝ち抜けの可能性がある、
そんな混沌としたグループになってしまいました。
死のグループのC組ですら勝ち抜けの2チームはもう決まっちゃったのにね。
6月17日
昨日のワールドカップ
オランダ×アイヴォリー・コースト
これは先日のフランス×スイスとおなじで、
オランダのトップのロビンを、
アイヴォリー・コーストのコロちゃんとエブエが止めるという、
なんだかちょっとしたアーセナル対決で、
なかなか楽しみな一戦ではあったんですけれども、
ロビンがファン・ニステルローイとかロッベンにパス出したり、
コロちゃんとこのエース・ストライカーがドログバだったりと、
観ててなんか微妙な気持ちになるゲームでした。
ロビンがフリーキック決めましたね。ええキックでした。
アイヴォリー・コーストはねぇ、惜しかったですよね。
選手個々の能力はごっつ高いし、
チームとしてもなかなかまとまってるええチームだとは思うんですけど、
経験が浅いことと最後の仕上げの部分での粗さが目立ちましたね。
もうすこしていねいにサッカーをすれば勝てたと思うんだけどなー。
昨日のオランダがあんまり良くなかっただけにね。
オランダってあんなにもサイドバックあがってこない芸風でしたっけ?
ジオとかバルサでは上がりまくリなのにな。
アーセナルでもわりとあがってたような気がするし。
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ
セルビア・モンテネグロを6-0で虐殺したとか、
リケルメとかサヴィオラとかメッシとか、
そんなことよりもこの試合の見どころはマラドーナ。
6月16日
昨日のワールドカップ
フレディのゴール以外見るべきところはなし。
エクアドルは良いチームですねぇ。
6月15日
昨日は退院2日目にもかかわらずD社のサッカー大会へ。
いや、なんぼ僕でもさすがに出場はせず(腋から血が吹き出しますから)、
フローラン・ダバディとして試合に参加。
昨日は僕たちもふくめた5チームでのリーグ戦で、
「俺抜きでの戦いに、おめーら、自分たちの無力さを痛感するが良いわ」
「あー。今日は圭がおらんし、ぎょうさん勝てるやろーなー」
などと試合前に言い合っていた僕たちですけれども、
結果は全敗。いみじくも僕の言うとおりになってしまいました。
いや、うん。あんだけショート・パスつながらなかったら、
負けてもしょうがありません。
パスを散らせて、ためをつくれる芸風の人が昨日はひとりもいませんでしたからねぇ。
ボールもったらとりあえず前を向く人ばっか。
直樹君と僕ん家の近所のカレー屋さんで、
リアル・インド・カレーを食べて帰ってきました。
「カレーがこの世からなくなったとしても、僕の心はまったく痛まない」
というのがカレーに対する僕の基本的アティテュードだったんですけれども、
この店のおかげで最近それがかわってきつつあります。
カレー超おいしい。
昨日のワールドカップ
スペイン×ウクライナ
スペインが4-0で圧勝。ウクライナが相当ボロボロでした。
2点リードされて前半を折り返し、後半開始からメンバーを2人代えて、
さあ、こっからがんばんべって気合い入れた矢先にひとり退場、
ついでにP.K.献上しちゃったところで心が折れた感じでしたね。
3点リードして試合が決まってからですけれども、
セスクさんが途中からでてきました。無難な出来。
でも19歳でポジションもセントラルなので無難というのは大事なことやね。
6月14日
今日はけっこう疲れてるしもうええかげん眠いんだけど、
すこしだけワールドカップのことを。
退院したときも書いたように、
アーセナルが好きでヨーロッパのクラブ・チームのサッカーが好きで、
代表の試合であるワールドカップはあんまり興味のない、
そんな僕はワールドカップではやっぱりというかなんというか、
アーセナルの選手のいる国の試合を主に観てるというか、
代表でのアーセナルの選手を見てるわけなんですね。
そうは言っても、アーセナルからワールドカップに出てる選手は、
ええっと、15人?あ。ロシツキさんがアーセナル入団したから16人ですかね?
まあ、とにかくけっこう多くて、
グループ・リーグもD組以外はどこかにアーセナルの選手がいるわけで、
うん。興味ないとか言いながらふつうにほぼ毎日観てるんですね。
というわけで、昨日のワールドカップ。
フランス×スイス(0-0)
これはね、フランスのフォワードがアンリさんで、
スイスのセンター・バックがセンデロスさん(とジュルさん)っていう、
まさにアーセナル対決のような試合で、
ほかにもフランスは元アーセナルのヴィエラさんとヴィルトールさんがスタメンで出てる、
アーセナル好きとしてはウハウハな試合だったんですけれども、
いや、そんなことよりもフランスがひでーわ。
監督がどうしようもなく無能という日本とおなじ病に取り憑かれとるね。
センデロスさんはひとつだけすんごい逆ファンタジーをやらかした以外はものすごく良かったと思います。
ラインを下げてディフェンスする代表でのほうが、
アーセナルのときよりも安定してるよね。裏取られにくいから。
そういえば、入院から帰ってきたらビデオ・デッキがぶち壊れてたんだけど、
これはなんでなんだろうね?明日にでも修理にもっていきます。
6月13日
こう、さ。ラッキー(というよりも審判のジャッジ・ミス)とはいえ先制して、
後半の途中でディフェンスの怪我で交代カード1枚切らなきゃならなくなって、
相手が交代のカードを切って点を取りに来たあたりから、
1点を守り切るのか?それとももう1点決めにいくのか?っていうのをはっきりと明確にして、
その選択に沿ってゲームをすすめなきゃなんないのに、
どっちつかずのままなんとなくサッカーをやって、
それまでM.O.M.クラスの活躍を見せていたキーパーのミスで失点。
(あれはどう見ても川口のミスです。あそこで飛び出すならボールに「絶対」触らなきゃならない)
もうね、この失点はしかたがないんです。
「サッカーはミスのスポーツだ」ってクライフ(だよね?)も言ってるし、
それに完全にディフェンス・ラインをずたずたにされての失点とかじゃないし、
ほんと、これだけはあきらめるしかないです。
でもね、守り切るのか?追加点を奪うのか?の選択が、
あまりにも高尚でひとりの手に負えない難渋な代物であったのだとしても、
1-1になった時点でゲーム・プランは1つに絞られるわけですよ。
それはね、「最低でも勝ち点1は絶対に取る」っていうことなわけで、
あんなね、同点にされたくらいでこの世のおわりみたいにパニックになって、
そのままずるずると2点も入れられるなんて、
精神的タフネスも戦術プランもなんもねーじゃねーか。
いったいこの4年間なにやってきたんだ?
あんなのチームじゃないじゃないか。マジで最低。
ロシツキが2得点もしたのが僕にとっては救いです。
というわけで、入院中に読んでいた本とか聞いていたCDとか。
ロバート・B・パーカー 『真紅のよろこび』
ロバート・B・パーカー 『プレイメイツ』
シオドア・スタージョン 『人間以上』
ジョージ・R.R. マーティン 『サンドキングズ』
村上春樹 『ダンス・ダンス・ダンス』
Aimee Mann "Lost in Space"
Gram Persons "GP/Grievous Angel"
R.E.M. "Reveal"
Wilco "Summerteeth"
bjork "family tree"
Prefab Sprout "Andromeda Heights"
Radiohead "Hail to the teeth"
Sly and the Family Stone "Anthology"
The Beatles "The Beatles(White Album)"
Bonnie Pink "present"
Polaris "Family"
山崎まさよし "One Knight Stands"
もっていった本を全部読んでしまうという快挙(サンドキングズは途中だけど)
いや、2回目だったからわりと元気だったんだよね。リンクはなしで。
6月12日
というわけで、退院しました。
先週の月曜日に入院して水曜日に手術、
で、今日退院とけっこう早かったですね。
前回が手術もせずに2週間入院だっただけに。
いや、ほんとはね、体調的には土曜日あたりに退院できたことはできたんだけど、
土曜日だし週末だし精算できないしね。
日曜日は発狂するくらいひまだったよ。
アーセナルが好きでヨーロッパのクラブチームのサッカーが好きで、
正直、ワールドカップにそんなに興味のない僕にとっても、
今日にちょうど出てこられて日本の試合が観れる(病院は9時半消灯)というのは、
なんだかやっぱりちょっとうれしいものですね。
まえの入院のときもそうだったんだけど、
今日もパエリヤをつくって自分で退院を祝います。おなか減った。
あ。いまね、昨日のオランダとセルビア・モンテネグロの試合観てて気づいたんだけど、
オランダの3トップってアーセナル、おマンチェ、チェルシーっていう構成だね。